今年のバケツ稲作&ゲリラ稲作と…

 更新の頻度がダメっすね。
 前回は7月の中旬でしたから2か月半も放置しちゃって…。
 とはいえ、なかなかさ、帰省することもないので仕方がないんですよ。

 ということで、将来夢見ている〝食べる分だけの稲作〟を、道東のこの地で挑戦するための種作り として、現在の居住地稚内の地で累代している。
 そして、バケツ稲作の環境をあえて悪化させたり、近所の湿地へゲリラ植稲したりと今年は試してみた。

 まだ結果は出ていないが、なんだか怪しい。

 苗作りが少々遅かったことも大きな原因ですが、夏場の天候不順も影響してか出穂が遅かった。

 しかも9月に入ってからは霜の降りる日もあったので、生長が止まったように思う。

 種としての累代、今年は厳しいかな!?
写真 2017-10-01 10 06 13
 
 湿地へゲリラ植稲したものも、途中の生長はとても良く期待をしていたのだけれど、一番生長が良かった稲が、鹿に食われていた。鹿・・・食うのか!! それが分かっただけでも良き収穫だ。
写真 2017-10-01 9 53 30

 それでも小さな穂が一つ残ってたのでそれにも期待する。
写真 2017-10-01 9 53 25
 
 バケツの稲かゲリラ植稲か、どちらかから一粒でも種が取れるといいな~。

 ファミリーパークあら井、本家本元の管理者(父)に託してきた稲が上手くいけば、それに越したことはないのだけれど…。

 話はクレソンに移る。
 5月のGWに帰省した際もらってきたクレソンを3本だけ近所の小川の淵にゲリラった。
 道内各地の河川や沼地にはすでにはびこっているクレソンですが、徒歩数分の小川にあればいつでも食べれると思い、良くない事ではあるけどいろいろと理由を並べてゲリラった。
 たった数センチのクレソン3本が、さすがはクレソンの生命力。あっというまに一面にはびこった。
写真 2017-10-01 9 54 56

 先日の台風の増水にも耐えた一株はこの通りです。
 他の2株も少々削られていたけれど何とか耐え抜いたようだ。
 さっそく少し摘んできてお浸しで食べた。美味い。

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稲作の目論見

久しぶりの投稿です。

GWの帰省時、管理人の父に託してきた〝ゆめぴりか〟の種もみ
何とかかんとか生育しているとの連絡がありました。
なんやかんや言って、ちゃんとやってくれてるようです。

僕も、さらなる耐寒性と日照不足にも耐えられる、そんな遺伝子を受け継ぐ『種』を作らなければ!!
そう思い、今年もバケツ稲作で累代中です。

今年は、寒さ厳しい時期からの芽出し作業を屋外で行ったので、生長がすこぶる遅い。
だけれど、丈夫な苗が出来たので、少々の寒さや強風でも枯れることのないようだ。
写真 2017-07-16 9 38 25 

とはいえ、7月も中旬になった今日この頃でも、背丈は15センチほど。
今後の生長を期待する。
ゆめぴりかの本来持つ丈夫さや、これまで3代続け鍛えてきた遺伝子があるはず。なので、収穫まで漕ぎ着けると思う。…たぶん。

さらに今年は、わざとにバケツの中へクレソンを植えつけてみた。
雑草の中でどれだけの収量があるかも試してみるためだ。
それと、近所のとある湿地の片隅に、良くない行いですがゲリラ移植を試みた。
湿地と水田の関係性などを調べるためです。
写真 2017-07-15 6 25 39 
今のところ、あらパパさんの思惑では、次の計算式が成り立っています。

夫婦二人の現在の食事は、月に5㎏の玄米+白米で余る。
なので、たまに帰省する子供たちや年末年始の分も合わせて、年間70㎏もあれば十分。

これまでのバケツ稲作から想定するならば、1坪に縦9株横6株の間隔で苗を植えて、1苗から30gの玄米を収穫できるだろうと見込める。
プロの農家じゃないので最悪20gでも良い。
そうなれば、1坪から最低でも1㎏の玄米が収穫できる。
ということは15m×15mくらいの敷地があれば、縦75株横50株の3750株を植え付け、3750株から最低(3750×20)で75㎏の玄米が収穫できる。はずだ。
夫婦二人の1年分のお米だ。

以前、コバタケファームのカンちゃんから、夫婦二人なら1アール(10m×10m)の水田があれば、食べられる分を作れるよと聞いたことがあるけど…、こう考えると本当のことだったんだなと思える。

湿地を上手く使って水田を作れるかな?
できそうな気がするんだけどな~。
将来の楽しみの一つ。いまからできることを楽しみたい。


アミガサタケ

 ファミリーパークあら井の園主はキノコ狩りが不得意。
 その愚息である、僕もキノコ狩りが不得意。
 自然に生えているキノコを自信を持って採取し、食べることができるキノコは、片手で数えられる程度の種類です。
 特徴のある落葉キノコ(ハナイグチ・シロヌメリイグチ)、確実性のあるボリボリ(ナラタケ)、いつも同じ場所に生えるムキタケ、そのくらいかな。
 だけどね、特徴のあるキノコでアミガサタケっていうキノコも知っていた。
 知っているだけのキノコなら結構あります。
 けれど、食べれたかな?毒だったかな?とその辺はハッキリと知らない。
 一昨日、今住んでいる北海道稚内市の自宅付近を朝散歩していて〝アミガサダケ〟を見つけた。
 手に取って、香りを嗅いだり、割いたりしてみたけれど、持ってくることはしなかった。
 その場に、そっと置いてきた。


 帰ってきてから、なんだか気になったので調べてみた


 春、桜の時期に生えるキノコ「アミガサタケ」。
 シンプルにソテーとかパスタとかが美味しいという。
 乾燥させても美味いダシがとれるという。


 失敗した! 採ってくりゃ~良かった


 2日後の今日、さらに生えているアミガサダケはないかと、朝散歩に行ってきた。
 同じ場所の周辺を探したけれど生えていなかった。
 だけれど、一昨日に見つけたアミガサタケが、腐敗もせず良い状態で乾燥していたので、それを拾ってきた。
 

さらに乾燥させてリゾットでも作って食べてみようかと思った


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 なんとなく、別の道を通って帰ろうと思い、回り道をしてみた。
 そしたらさ、遠目から黒く見える物体が…。


あった!

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 素人が見ても間違いのないアミガサタケが、散策路の真ん中に。
 喜んで周りをみると、もう一つ黒い物体が。


でっけーーーー


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 こりゃすごい。
 

 ずっしりと重い最高の状態のアミガサタケです。


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いや~ どうすっぺ


 夜にパスタでも作ってみっかなぁ~



今年のGWはタイミング合わず

 北海道稚内を発ってから、実家である厚岸霧多布を回り、子供らが住む室蘭を経て、飲み水の理想環境が整った東川町を経由し稚内へ帰ってきました。

 3泊4日の北海道大三角の旅は、昨夜の21時に事故もなく無事に終わった。

 

 さすがに疲れた。

 

 1500km超えの長距離運転や、久々の車中泊もそうだけど、何より一日三食という昔ながらの食生活で、身体の内部から疲れきってしまったのだろうと思う。

 親兄弟を思う気持ちで準備された豪華贅沢な食事。

 親兄弟を思う気持ちに応えて、一日三食の食事をいただく僕ら夫婦。

 今日から数日間かけて、断食少食温熱を意識したデトックスデーです。

 

 今回の旅では、時間的な余裕もなく、残念ながらファミリーパークあら井に立ち寄って来ることはできなかったけれど、旬の行者ニンニクやクレソンを貰ってくることはできました。

 良いものを食べて身体を初期化したいと思います。



 

 それと、僕が将来必要としている『種』を作るため、2年間かけて気候に馴染ませてきた『種』を託してきました。その『種』は、これから少なくともファミリーパークあら井の土地で、3年以上を継続してそこの気候に馴染ませてもらいたい。たくさん植えなくても良いです。発芽できる『種』を絶やさなければ、それで十分です

 

 ここ最近、腰が重くなってきたという園主。何とか頑張って実行してもらいたい。

 

 
頼んだよ、お父さん。

ブログの引っ越し

 約8年位続けたYahoo!ブログですが、今後のことも考えて引っ越してみようと考えました。
 そこで手始めに、たったの12記事のブログをお試しで引っ越してみることにしました。

 引っ越し作業は、とっても簡単で時間も数分で完了。たったの12記事ですからね^^;

 使い勝手はいまいち馴染めてませんが、何とかなりそうな感じです。

 このブログで紹介してる『ファミリーパークあら井』は父が所有している生まれ故郷の癒しの空間です。
 現在の更新頻度は、年に1~2度の帰省でアップできるかどうかという程度。しかし、将来的には永住する地としたいので、早期の段階から記録としてブログに収めていきたいと思い始めました。

 次の更新は、今年のGWになりそうです。

帰り道 
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